
元プロトランペット奏者であるトニー・ホーキンズが、どの音域でも音程よく、美しい響きを、という思いで制作する革新的なデザインのミュート。この特徴的なデザインにより、楽器の全音域にわたる音程の良さを実現しました。音色はアルミ製のミュートに比べると丸く、ダークで、スムーズで、より響きます。
<Artist Voice>
“ホーキンズミュートは美しくデザインされ、丁寧に作られ、そして素晴らしく鳴ってくれます。”
—アレン・ヴィズッティ ソリスト、作曲家
“ゴージャスな響きをもち、どの音量でもとても柔軟で、音程は非の打ちどころがありません。”
—メアリー・エリザベス・ボーデン ソリスト、シェナンドア音楽院助教授、Artosphere祝祭管弦楽団首席トランペット奏者、アイリスオーケストラメンバー
CLARITY. ACCURACY. PURITY. 音程も音色もあきらめないミュートを
制作者であるトニー・ホーキンズはクルーズ船のバンドや、指導、フリーランスとして活動するトランペット奏者でした。2013年にホルンへと転向し、現在はイギリスのケンブリッジ周辺でオーケストラやPrime Brass dectetで演奏しています。
手に入るほとんどのミュートを試したトニーは、ストレートミュートらしい音を保ったまま、聴くのが心地よい・より豊かで美しい音色を追求できる余地があると気付きました。輪郭のはっきりした金属的な音とやわらかいファイバーや木の音との橋渡しとなるようなものです。
ホーキンズミュートの意匠は何年もかけて開発され、2021年についに実現されました。何か月もの試作モデルの開発と、幾人かの有名なプロ奏者の貴重なフィードバックを元に、どの音域でも音程よく楽に演奏できるまま、理想のサウンドと反応の良さを実現する特徴的な設計ができてきました。公式発売を前に2022年初頭に特許申請をし、製品ラインナップはミュートの種別・楽器ともに発展を続けています。
1. 美しい音を奏でること
2. どの音域でも、“問題のある音”が一つもなく、音程よく吹けること
3. 楽に吹けること
の3つにこだわり、コンピューターデザインと何年もの演奏経験を組み合わせることにより、美しいデザインですべてを実現することができました。
音色はアルミ製のミュートに比べると丸く、ダークで、スムーズで、より響き、鼻音やジーという金属的な倍音は少ないです。特許申請中の特徴により、定常波を取り除くことで“問題のある音”を無くし、楽器の全音域にわたる音程の良さを助けます。
装着しての吹奏感はとても楽に息が流れ、時には未装着の通常の楽器よりもいいこともあります。

◆Bb/C管ストレートミュート “The LONDON”
ホーキンス・ミュートのフラッグシップモデル。銅製とファイバー製の間ぐらいに位置し、金属音が少なめのクリアーな音色が特徴。
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◆Bb/C管ストレートミュート “The BERLIN”
低音域でのより自由でオープンな吹奏感をもつ。また音量も出しやすく、よりトランペットよりの音色を特徴とする。
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◆Bb/C 管アジャスタブルカップミュート
昔ながらのストレートから、伝統的なカップ、よりタイトなカップ、バケットのようなサウンドまで、動かせるカップとスリーブにより、様々な音色での演奏が可能となる。
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◆Bb/A管ピッコロ用ストレートミュート
受注発注品
従来のピッコロ用ミュートで課題であった音程を改善。どの音域でも正しい音程で、滑らかで丸いサウンドを可能にした。
≪製品一覧≫
<トランペット用ミュート>
◆Bb/A管ピッコロ用ストレートミュート
◆D/Eb管ストレートミュート
◆Bb/C管ストレートミュート “The LONDON”
◆Bb/C管ストレートミュート “The BERLIN”
◆Bb/C管ストレートミュート “The CAMBRIDGE”
◆フリューゲルホルン用ストレートミュート
◆D/Eb管アジャスタブルカップミュート
◆Bb/C管アジャスタブルカップミュート
◆Bb/C管カップミュート(固定)
◆Bb/A管ピッコロ用ハーマンミュート
◆D/Eb管ハーマンミュート
◆Bb管ハーマンミュート
◆Bb/C管プラクティスミュート
<ホルン用ミュート>
◆ストレートミュート
◆ゲシュトップミュート
◆プラクティスミュート
<トロンボーン用ミュート>
◆テナー用ストレートミュート
◆バス用ストレートミュート
