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2019年5月1日より新しい「令和」時代が始まりました!
新元号の到来に湧く日々ですが、これまでの元年はどのような時代だったのでしょう?
そこで今回は、○○元年生まれの
(日本では)おめでたい作曲家を特集してみました!



明治元年 1868年 モンティ誕生
前年の大政奉還を経て江戸時代から新たな時代の幕開けとなったこの年。華々しい時代の幕開け…ではなく、市中で殺人や強盗が頻発していました。激動のこの年、市民はたくましく日々を生きていたようです。ちなみに「明治」の元号は、天皇がくじを引いて選んだとのこと。 イタリア出身の作曲家、指揮者、ヴァイオリン奏者。酒場風という意味の作品「チャルダッシュ」でよく知られています。その他にもバレエやオペレッタを作曲しているそうです。「チャルダッシュ」は一時ヨーロッパ中で大流行を巻き起こし、ウィーン宮廷は一時演奏禁止令を公布したとも伝わっています。
慶応元年 1865年 ニールセン誕生
武力衝突による禁門の変や社会不安などによる改元。江戸時代の最後の元号ですが、これまで幕府が所持していた元号の決定権を天皇にゆだね、天皇の意に従って決定されました。ちなみにこの改元の際の候補に「平成」が含まれていたそう。   デンマーク出身の作曲家。その功績をたたえ、デンマーク紙幣に彼の肖像画が使用されていたこともあったそうです。ニールセンの生きた時代のデンマークは広大な領地を失い、隣国の脅威におびえる混沌とした時代でした。そのような社会情勢のなか大衆向けの歌曲や合唱曲も多く残し、今日もデンマークの学校や家庭で歌われています。
グラズノフ誕生
ロシア出身の作曲家、音楽教師、指揮者。リムスキー=コルサコフに師事し、ボロディンの「イーゴリ公」を補筆、完成させたことでも知られています。吹奏楽でも有名なバレエ音楽「四季」は、ロシアの四季の自然を擬人化した作品。最終場《秋》では、盛大なバッカナール(酒宴)が催され、これまでの登場人物が勢ぞろいします。
シベリウス誕生
フィンランドの作曲家、ヴァイオリニスト。7つの交響曲や「フィンランディア」「カレリア組曲」などの管弦楽でよく知られますが、歌曲や合唱曲、室内楽曲やピアノ曲も多数残しています。フィンランドでは彼の誕生日である12月8日を「フィンランド音楽の日」として祝っています。
元治元年 1864 R.シュトラウス誕生
池田屋事件や禁門の変、四国連合艦隊下関砲撃事件など歴史に残る事件が多発したこの年。日本では「夏は来ぬ」などで知られる小山作之助や小説家・二葉亭四迷が誕生しました。 ドイツの作曲家、指揮者。よって、彼自身の自作自演の録音も多く残されています。ナチ時代にはナチスに請われて第三帝国音楽局総裁となるも、ユダヤ系の芸術を全否定する当局と対立し、3年で解任されました。葬儀の際は遺言により、オペラ「バラの騎士」第3幕の三重唱が演奏されたそうです。
マーラー誕生
オーストリアの作曲家、指揮者。交響曲と歌曲において多大なる功績を遺しています。ウィーン大学ではブルックナーの講義を受けていたそう。彼の死後は"ユダヤ人の音楽"として、歓迎されない時代が続きました。かつてのギネスブックには彼の交響曲第3番が"世界最長の交響曲"として紹介されていたことも。
弘化元年 1845 フォーレ誕生
第12代徳川家慶が将軍のころ。水野忠邦で知られる天保の改革の次の元号です。江戸城の火災などの凶事のため改元されました。江戸城は地震や火災により、何度も消失し再建されたそうです。 フランスの作曲家。小編成の楽曲を好み、室内楽作品に名曲を多く残しました。晩年は難聴と、高い音がより低く、低い音がより高く聴こえるという症状に悩まされながら作曲を続けたそうです。音楽学校の作曲家教授にマスネの後任として就任し、ラヴェルデュカスの指導にもあたったそうです。
文政元年 1818 グノー誕生
第11代将軍徳川家斉の時代。日本地図でお馴染みの伊能忠敬は、この年に亡くなったそうです。クリスマスにおなじみの「きよしこの夜」が初演されたのもこの年だそう。 「フランス近代歌曲の父」とも呼ばれ、美しい旋律や色彩感に満ちた音楽が印象的な作曲家。「操り人形の行進曲」はヒッチコックのテレビシリーズのテーマとして使用されたことでも有名。オペラ「ファウスト」の、演奏会でも取り上げられることの多い「バレエ音楽」は初演後10年経ってから追加された音楽で、グノーの弟子作という説もあるそうです。
文化元年 1804 シュトラウスT世誕生
ヨーロッパではオーストリア帝国が誕生し、ナポレオンがフランス皇帝に就任するという大きな動きのあった年。日本にはロシア使節団が貿易を求めやってきました。 オーストリアで活躍した作曲家、指揮者。生前は「ワルツ王」と呼ばれていたそうですが、彼の死後には長男のシュトラウスU世にその名を奪われ…代わりに「ワルツの父」と呼ばれています。音楽一家としてその名を残すシュトラウス家の始祖が彼になります。
グリンカ誕生
ロシア国外で初めて名声を勝ち得た、近代ロシア音楽の父。裕福な家庭で育ち、教会の鐘の音や農民の歌に囲まれ育ったそうです。吹奏楽でも序曲が人気の「ルスランとリュドミラ」は、婚礼の宴で連れ去られてしまったリュドミラ姫を騎士ルスランが救う喜劇です。実はこのオペラ、当初は失敗だったそう。









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